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  3. 内閣府特命担当大臣記者会見 平成18年9月~平成19年8月
  4. 11:25~11:59 於:合同庁舎4号館6階 会見室

11:25~11:59 於:合同庁舎4号館6階 会見室

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1.発言要旨

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 本日の初閣議は、閣議案件、私ども所管の主請議ともにございません。
 私から、年頭にあたりまして所感を申し上げたいと思います。
 安倍内閣も発足以来、100日を経過いたしました。昨年中、私も含め各閣僚が、重要な政策案件について種まきをしたので、今年は具体的な成果を出していく年になると考えております。
 私の担当分野は、非常に多いながらも、すべてに全力投球をしてまいりたいと思いますが、特に力を入れて取り組んでいかなければならないのは、総理から直接御指示がありました「イノベーション25」の策定作業です。また、私自身のペットプロジェクトという言い方を申し上げておりましたが、キャリア教育の推進方策の取りまとめの努力をしてまいります。
 イノベーションについては、御承知のとおり、2月の末ごろまでに2025年の国民生活が安全や利便性の面も含めてどうなっているのかをわかりやすい形で示します。その後、総合科学技術会議などを活用し、5月から6月を目途にして、「イノベーション25戦略指針」を取りまとめてまいります。
 次に、キャリア教育については、既に関係閣僚に御協力をいただき、関係省庁の課長会議も開催をしておりますが、実効性のある推進方策を鋭意検討して、本年5月から6月を目途にキャリア教育等推進会議において、職場体験やインターンシップなどのキャリア教育をより一層推進するための必要な方策を取りまとめて発表させていただきます。
 次に、国の最重要課題とされている少子化対策については、昨日の総理の年頭記者会見でお話のあった、少子化に対抗するための本格的な戦略の策定に向けた検討を開始してまいります。また、昨年10月に内閣府のホームページに、実施されている施策の運用改善についての御意見コーナーを設置、毎月2つずつの課題で募集し、既に多くの御意見が寄せられております。厚生労働省等とも相談をしながら、施策の運用改善をできるものから一つずつ開始をしてまいります。
 次に、沖縄及び北方対策も非常に重要な課題です。沖縄政策につきましては、年末にも申し上げましたが、自立型経済の構築を目指すべく沖縄振興計画の後期展望の取りまとめを年度内に行います。また、在日米軍施設・区域の集中による沖縄県民の負担についても軽減できるように、引き続き誠心誠意取り組んでまいります。北方対策については、特に次代を担う若い世代の方々に返還運動により関心を持っていただくために、教育現場での北方領土問題の教育・啓発に力を入れてまいます。また、夏ごろになると思いますが、ビザなし訪問により、北方領土に行きたいと考えております。
 この他にも、学校教育現場における食育の推進や国民運動推進の効果的な方法の検討、自殺総合対策大綱の作成、イノベーションを支える科学技術の力を強化するための、第3期科学技術基本計画の着実な推進、国民生活審議会において国民生活における安全・安心の確保策に関する検討など、多くの重要課題がございますが、目標を持って取り組んでまいります。最後に、今年も皆様の一層の御理解、御支援をお願い申し上げます。
 次に、内閣府のホームページに寄せられた御意見の集計結果について、御報告させていただきます。12月のテーマは、「保育所の利用」と「企業における子育て支援制度」について寄せられた意見の総数は333件あり、「保育所の利用について」が166件、「企業における子育て支援制度について」が164件、その他が3件となっております。まず、「保育所の利用」について、運用面に関する意見としては、保育所の年度途中の入所が難しいため、育児休業を途中で切り上げるか、職場復帰をあきらめざるを得ないという御意見、延長保育を利用しても、保育の終了時間が早いために迎えに行けないという御意見、保育所の入所が困難な場合に、他の選択肢を提示してくれるような相談窓口を設けてほしいという御意見などがございました。運用面以外に多く寄せられました意見として、待機児童問題に関する御意見や保育所の質に関する御意見、保育料に関する御意見などがございました。また、「企業における子育て支援制度」について、運用面に関するものとしては、企業の両立支援や子育て支援制度が、実際に使われていないことが多く、職場の意識改革が必要だという御意見、育児休業取得後になかなか職場復帰できないという御意見、会社の制度として育児休暇や時短制度も使えるがキャリアや収入に響くため、実際にはなかなか利用できないという御意見などがございました。その他、運用面以外では、長時間労働の抑制に関する御意見や、企業内託児所の充実を求める御意見などがございました。過去の11月分もそうですが、すべての御意見に、私も副大臣も政務官も目を通しております。お正月の三が日も結構読み込みましたが、既存の運用についての検討だけでないものもかなり多くあります。関係機関と協議しながらの対応になり、少し時間はかかりますが、掘り下げて検討して、対応策が動き始めた段階で、順次、皆様に御報告をさせていただきたいと思います。
 1月は「若者の就労支援について」「結婚・出産について」というテーマで、本日から意見募集を開始します。若者の就労支援は、キャリア教育の方でも検討しておりますが、2005年でフリーターが201万人、ニートが64万人といわれ、若い人たちが経済的に安定する上で重要であり、総合的な対策に取り組む上での御意見をいただきたいと考えております。結婚・出産については、割と広い問いかけになりますが、「結婚したいけれどもできない」「子供を産みたいけれどもためらう」という声を11月、12月の意見募集の中で個別事項に付記する形で多くの皆様からいただいております。実際にその様に感じていらっしゃる皆様に、その阻害要因も含めお答えいただければと存じます。
 次に、内閣府では、本年度から企業における仕事と育児の両立支援や働き方の見直しを進めるため、職場の意識改革を図る国民運動を推進しております。その運動の一環として、1月15日の月曜日に宮城県仙台市で開催される地方版シンポジウムに、私もパネリストとしてディスカッションに参加することになりました。お手元に資料を配布しているかと思いますが、シンポジウムでは「働き方の改革が少子化の流れを変える」というテーマで、基調講演、パネルディスカッションを行うことになっております。また、シンポジウムの後に、仙台市の放課後児童クラブ「大和児童館」を視察する予定です。また詳細につきましては、事務方にお問い合わせをいただけたらと思います。
 次に、交通事故の防止対策の推進について、平成18年中の交通事故による死者は6,352人となり、平成17年を519人下回りました。まだ未確定ではありますが、負傷者も5%程度減少し、飲酒運転による事故件数も減少しました。これは、交通事故防止に向け、政府だけではなく国民の皆様一人一人が積極的に取り組んだ成果であり、とりわけ9月以降の飲酒運転根絶に向けての取組が功を奏したものと考えております。しかしながら、年末年始も多くの報道がございましたが、依然として多くの方々が飲酒運転などにより交通事故の犠牲となっているほか、ひき逃げについても大きな社会問題となっており、関係省庁と連携して、制裁の強化、指導取締りの徹底、広報啓発活動の充実など、飲酒運転の根絶を図るために頑張ってまいります。また、平成22年までに交通事故の死者を5,500人、死傷者を100万人以下にするという「第8次交通安全基本計画」の目標達成に向け計画に基づく各種交通安全施策を一層強力に推進し、安全で安心な交通社会の実現を目指したいと考えております。
 次に、私の出張ですが、了解が得られれば、1月9日から13日まで、シンガポールを訪問する予定です。シンガポールでは、シンガポール国立大学の学長を兼務されている科学技術研究庁の副長官、少子化対策を担当している社会開発・青年・スポーツ大臣、情報通信芸術大臣などと幅広く意見交換を行います。また、先端研究施設であるバイオポリスやシンガポール国立大学と、現在設立準備の沖縄科学技術大学院大学との協力連携関係を何とか構築できないかと考えており、お話し合いをしてまいりたいと考えております。詳細については、1月9日の閣議了解後発表させていただきます。
 次に、年始からの新聞報道等で大きく扱われている問題である、WBEFからのNPO法人の認証に関する事実関係について、御説明をしたいと思います。当該団体からのNPO法人の認証の申請受理は平成17年12月5日でした。その後、当該団体について厳正に審査したところ、法定の要件を満たしているとは認められなかったため、平成18年6月6日付で不認証の決定を行いました。昨日も担当部局から説明を聴取しましたが、平成18年3月に、松岡事務所の秘書と名乗る者から当該団体の審査状況について照会がありましたが、そのときに何らかの働きかけや要請があったかなかったかについては、なかったという報告を受けております。
 私の方からは以上でございます。


2.質疑応答

(問)最後の話なんですが、具体的に照会の状況については御報告を受けたのでしょうか。例えば弊紙の報道では「よろしく頼む」と言ったとか、その具体的な会話の内容がある程度出ておりますが、それについて担当の方から話はございましたか。

(答)照会の日時は、担当部局で調べ、部局でわかる範囲の状況を私が聴取しましたが、照会は3月13日にあったということです。私も新聞を拝読しましたが、報道されている内部文書が、私どもが理解しているものかどうかわからないため、うまくコメントできませんが、私どもでわかることは、松岡事務所の秘書と名乗る人から電話を受けた職員がおります。その職員の記憶によると、審査が大変長くかかっていたり、いつごろ結果が出るかわからない案件は、政府の他の様々な案件でも同様のことではないかと思いますが、要はその審査が大体いつごろ結論が出るのかという問い合わせだけであったと、昨日報告を受けたところです。

(問)審査状況の説明を求めたという問い合わせがあって、それについて事務的に答えたということですか。

(答)その様に報告を受けております。

(問)その前後には、他にやりとりはなかったのですか。

(答)私どもで把握できる範囲では、前後ではやりとりはないです。

(問)「よろしく頼む」と言ったかどうかを、大臣は確認されたのですか。

(答)手続に従って情報公開請求をしていただければ、私どもの役所で残っている記録はお出しできると思います。別に隠し立てすることではないので、はっきり申し上げますが、新聞社で持っておられるものと同じものかどうかは確認のしようがありませんが、記録として残っているものを私も拝見いたしました。審査状況についての照会があり、審査中と回答したということです。「よろしくお願いしたい旨」といっても、具体的に何も書いたものがなくて「審査状況についての照会」ということのみが明らかでございます。「よろしく」という表現にですが、私は余り適切な表現だとは思いません。普通「よろしく」と言ったら、何か具体的に「よろしく頼む」と言われたのかなと思い、この点も昨日、担当部局に聞きました。特に何か具体的なことがあった場合は、再度その議員の事務所から問い合わせがあったときに、だれも何もわからないというわけにはいきませんから、具体的に何をどうしてほしいということが記録に残るのですが、そのような記録は残っておりませんし、電話を受けた職員も、審査日程について問い合わせを受けたが、何かを頼まれたことは一切ないということです。

(問)その様な発言はあったが、具体的に頼んだ内容はないということですか。

(答)「よろしく」という言葉を、向こうが発言したということではないようです。

(問)その記録があるわけでもないということですか。

(答)「よろしく」という表現は、特に具体的に何もなかったときに、便宜上書いているという解釈でした。具体的に何か依頼があったと、例えば、審査で必ず認定されるようにしてほしいとか、もっと日を早めてほしいとか、何か要請があった場合には、具体的に「この様な話がありました」という記録を残さなければなりません。それが一切残っておらず、ただ書いてあるのは「審査状況について照会があり、審査中と回答」です。具体的にわかるのはこれだけであり、電話を受けた職員によると、審査日程についての問い合わせがあったということがすべてであると理解しております。

(問)「よろしく」というのは、ないということでよろしいでしょうか。

(答)私が見ているメモでは、「秘書からよろしくお願いしたい旨連絡」という文言が、「審査状況について照会があり、審査中と回答」というところに書かれております。

(問)別件ですが、今週末、鈴木官房副長官が沖縄県を訪問されて、県知事や地元の首長とお話をされるようです。それについて大臣は報告を受けておられるか、また、どの様なことを期待されているかという点をお聞かせください。

(答)副長官からは聞いております。事前に聞いておりますし、今朝もその話をしておりました。とにかく政府を挙げて取り組んでいかなければいけない問題ですので、できるだけ様々なチャンネルで関係を深めていけるとありがたいと思います。かなりハードな日程で行ってこられるため、限られた時間かと思いますが、良い成果を挙げてきていただければと思います。

(問)しつこくて申し訳ありませんが、このNPO法人に対して、松岡大臣が基本的には関係がないということをおっしゃっておられますが、松岡大臣の秘書から、その様な問い合わせがあったことについて職員は不思議に思わなかったのでしょうか。

(答)これは、私に聞かれましてもわかりません。関係があるのかないのかもわかりません。一般的に国会議員事務所には、様々な人から、それも選挙区以外の他県の方から「こういうことで役所に聞いているんだけれども、ナシのつぶてなので調べてもらえませんか」という、メールや電話がいっぱいかかってきます。この団体と松岡議員御本人や事務所との関係については、私にはわかりかねます。
 ただし、私の率直な思いを申し上げますと、役所の中で記録を残していただくのは結構ですし、情報公開の請求に従って役所が文書を出しますので、無理難題をおっしゃる方は減っていると思いますが、秘書が電話をかけ、それを聞き取って役所の中でメモを残す時に、どの様なメモを残されているのかは政治家にはわかりません。相手に聞いたことが、その日程はいつ頃までにスケジュールが終わるのかという通常の問い合わせ案件に、もし、「よろしくお願いします」と書かれていたら、何か審査を早めてくれるようなことを頼んだのかという憶測を招きかねません。しかし、国会議員の事務所からはチェックできません。別に何も具体的な要請はなかったとのことでしたので、それだったら、「よろしく」という表現はないだろうということも含めて昨日お話をしました。表現としては私は不適切だと思います、内閣府に残っており、私が確認できるものについては、一切隠し立てはいたしません。正直に申し上げますが、私の手元にある唯一の記録には、「松岡利勝事務所の方から、当該団体の審査状況について照会があり、審査中と回答。秘書からよろしくお願いしたい旨連絡」だけなのです。実際に電話を受けた職員からは、何も具体的な依頼はなかったという報告がすべてであり、それ以上のことは私にはわかりません。


(問)「不適切」というのは内閣府の職員の記録の仕方が不適切ということですか。

(答)私の感想です。何かを頼まれたのであれば頼まれたことを具体的に記載するべきです。その記載は何もなく、審査状況について問い合わせがあり、審査中と回答ということがすべてであれば、それで完結していればよい。何か「よろしくお願いしたい旨」という様に書かれると、何かをよろしくお願いしたと思われてしまう。本当に審査状況について、問い合わせだけであったとしたら、この様な表現はすべきではないです。文章力の問題というか、適切な表現ではないと思います。現在残っているものに関しては、これだけでございます。

(問)松岡さんの秘書の言い方が不適切ではなくて、内閣府の職員の記録の仕方が不適切だという意味ですか。

(答)大臣記者会見でしたら、録音もして下さっていますし、多くの方が聞いて下さっています。こちらでも記録しています。言葉遣いが無茶苦茶だと、そのまま記録に残っていきます。ただし、電話でのやり取りは、向こうがどの様に解釈して記録しているかわかりません。録音しているわけでもなく、言い回しについて何も正確な記録が残せません。
 内閣府でメモとして作ってあったのは「審査状況についての照会、審査中と回答」と、具体的な案件はこれだけなのです。「よろしくお願いしたい」というのは、何が「よろしく」なのか私には全く理解できない表現です。


(問)「よろしく」ということを、松岡さんの秘書が言われたということは、担当職員は記憶にはあるのですか。

(答)「言った」と聞いておりません。

(問)記憶にはないと。

(答)審査状況の問い合わせのみであったということなので、「よろしくお願いします」という表現は蛇足だということも、昨日私の部屋で話をしたところです。

(問)「よろしくお願いしたい旨連絡」というのは、文章上にはあるけれども、職員の記憶にはないということですか。

(答)そうです。認証についてよろしくとか、何か日程を早めてくれるためによろしくとか、具体的な表現ならば何か依頼を受けたことになるのだと思いますが、「審査状況について照会があり、審査中と回答」という日程上のことだけでございます。

(問)「よろしく」という言葉があったかどうかについては、どの様に判断していらっしゃいますか。

(答)会話の中ですか。

(問)はい。

(答)私は、なかったと理解をしています。ただし、電話を受けた職員の記憶だけの話です。私が電話を受けたのであれば記憶をたどることもできますが、担当部局によると審査日程の問い合わせであり、働きかけや要請はなかったということが、大臣の私に対する担当部局が行った報告でした。働きかけや要請がなかったということは、何かを「よろしくしてください」という表現そのものがなかったと理解をしております。

(問)先ほど「秘書を名乗る人物」という言い方をされましたが、それを、松岡大臣の秘書本人と確認されたのか。

(答)電話ですからわからないですが。

(問)その後は確認されたのですか。

(答)私も1年生議員のときに1回被害に遭っておりますが、私の事務所の秘書を名乗る人物があちこちに電話をして、大変なことになったことがありました。こちらの控えでは、松岡事務所の池田秘書ということです。

(問)内閣府からは、池田さんに確認をされたりは特にはしていないのですか。

(答)松岡大臣が、皆様に報告されているのではないでしょうか。かけられたか、かけられていないかについては、松岡大臣がお答えになるべきことだと思います。内閣府の方は受けた電話に関して、職員が残した記録があり、これだけが事実でございます。

(問)「よろしく」という言葉はなかったと理解しているとおっしゃいましたが、「よろしく」という言葉がなかったのに「よろしく」ということを文章に残していたということですか。

(答)私自身も不満を持ちました。この様な記録の仕方は、大変具体性に欠けると思います。国会議員の事務所から照会があったり、一般国民の方から直接、行政に連絡があった時に、備忘録的なものをつくるのならば、具体的な依頼事項があったら、具体的な依頼事項を残すべきだと思います。「審査状況について照会があり、審査中と回答」というだけで、その後「よろしく」と書いてあるが、何かを頼まれたのかと、しつこく聞かせていただきました。結局審査日程の問い合わせだけであり、働きかけも要請もなかったとのことで、「よろしく」という表現は、文章として変ではないかと言いましたら、別に具体的に何か書くべきことがないときに、この様な表現を使うことはあるとのことであり、私自身は審査日程の問い合わせのみあったという事実を、今把握しているということです。

(問)大臣がお聞きになったというのは、当該職員から直接聞いたわけではなく、事務方から聞かれたのでしょうか。

(答)昨日、局長と課長に、私の部屋に来てもらいました。

(問)照会を受けられた後に、担当官から松岡事務所に確認の電話をされたという話を聞いておりますが、報告は受けていらっしゃいますか。

(答)どこからですか。

(問)照会後に、市民活動促進課から、事務所に電話をされているという話を聞いております。

(答)私は聞いておりません。

(問)同課からはお聞きになっていませんか。

(答)内閣府側から松岡事務所にですか。

(問)内閣府側からです。

(答)何の電話をですか。

(問)照会の電話後に、改めて内閣府側から電話をされているようですが。

(答)電話を受けたときに即答できなくて、例えばいったん電話を切ってかけ直すということですか。

(問)同日か後日か、ちょっとわかりませんが、内閣府側から松岡事務所に電話されているという報告は受けてないですか。

(問)報告を受けていないですか。

(答)受けておりません。

(以上)

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